外反母趾が痛い・・・まず知ってほしい「痛みが出る本当の理由」。外反母趾が痛い時は何科へ行く?原因・応急処置・根本改善の方法とは?
外反母趾は「親指の角度が曲がっているから痛い」と思われがちです。
ですが痛みの原因は、親指の付け根に過剰な負担が集中することで炎症が起こるためです。
炎症が起きると、歩くたびにズキッと痛んだり、なにもしなくてもじんじん痛くなったりします。
外反母趾が痛む時にできる応急処置
痛みが強い場合、まずは炎症を落ち着かせることが大切です。
- 冷やして炎症を抑える
- 靴を変えて親指付近の圧迫を避ける
- 痛む部分を休ませる
マッサージをすると「楽になった」と感じる方も多いですが、これは一時的に血流が良くなるためで、根本改善にはつながりません。
外反母趾が痛い時、テーピングは避けるべき理由
痛みがある状態でテーピングをすると、親指付近をさらに固定してしまい、炎症が悪化する場合があります。
テーピングは「痛みがない状態で形を整える目的」で使うべきで、痛みがある時の応急処置としては適切ではありません。
外反母趾が痛い時は何科の病院へ行けばいいのか
炎症の状態を確認し、必要であれば痛みを抑える処置を受けられます。
ただし、整形外科で痛みが和らいだとしても、外反母趾の形や根本原因が改善されるわけではありません。
痛みが落ち着いているうちに、姿勢と歩き方を改善する専門的な指導を受けることが重要です。
外反母趾が起こる本当の流れ(根本原因)
外反母趾は、次のような流れで進行します。
- 普段の体の使い方のクセが積み重なることで、上半身の姿勢に偏りが生まれます。
- 上半身の姿勢に偏りが生まれることで、重心バランスが崩れます。
- 重心バランスが崩れることで、足の内側に力が入りやすい状態になります。
- 足の内側に力が入りやすい状態が続くことで、足が過剰回内となります。
- 過剰回内の状態が続くことで、親指付近に体重が過剰に乗るようになります。
- その状態で親指付近で蹴り出す歩き方を続けると、中足骨の間が徐々に広がります。
- 中足骨の間が広がることで、外反母趾が進行していきます。
外反母趾の痛みと形を改善するために必要なこと
外反母趾を根本から改善するには、次の三つが欠かせません。
- 上半身の重心バランスを整える
- 足の過剰回内を解消する
- 歩き方を正しくする
痛みだけを取る治療では、再発を防ぐことはできません。
姿勢と歩行改善の指導がある整形外科や整体院での専門的なアプローチが必要です。
南花台田辺整骨院・整体院が選ばれる理由
外反母趾の専門医、南花台田辺整骨院・整体院は、姿勢と歩行改善の専門院として、2019年から1700人以上の改善実績があります。
ゆるかかと歩き指導院としても認定されており、外反母趾の根本改善に特化した施術と歩行指導を行っています。
南花台田辺整骨院・整体院のクチコミ
- 「長年痛かった外反母趾が、歩き方を変えることで本当に楽になりました。」
- 「手術しかないと言われて諦めていましたが、姿勢を整えることで痛みが消えました。」
- 「歩き方の指導がとても分かりやすく、再発しない理由が納得できました。」
外反母趾を根本的に改善したい方へ
痛みがある時はまず整形外科で炎症を落ち着かせることが大切です。
しかし、痛みが和らいでいるうちに根本改善を始めることが、再発を防ぐ最も確実な方法です。
南花台田辺整骨院・整体院での治療では、外反母趾の原因を体の使い方から丁寧に分析し、姿勢と歩き方を改善する「外反母趾の治し方体験」をご用意しています。
外反母趾を本気で改善したい方は、ぜひ一度体験にお越しください。